悲惨な事故を起こさない!見直そう職場の飲酒運転対策ー国連世界交通被害者の日

被害者遺族である井上郁美さんと井上保孝さんご夫妻の発言を収録されています。毎年11月10日から11月16日は、アルコール健康障害対策基本法において規定されたアルコール関連啓発週間です。そして、国連世界交通被害者の日(毎年11月第三日曜日)今年は 11月21日。

https://www.city.naha.okinawa.jp/…/seisin/alcohol.html

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2021年6月。千葉県八街市で、帰宅途中の小学生の列に大型トラックが突っ込み、児童5人が死傷する飲酒運転の事故が起こりました。運転手は業務中にコンビニでカップの焼酎を買い、サービスエリアでの昼食時に車内で飲みました。事故を起こしたのはその約30分後でした。ここ数年、同僚や取引先が酒臭に気づいて注意していたことが、公判で明らかになりました。しかし、職場からの本格的な介入は行われず、結果的に飲酒運転は野放しにされ、ある日、事故が起きてしまったのです。職場の飲酒運転対策、どうするべきなのか?ASKでは日本損害保険協会の助成で、啓発動画を作成しました。YouTubeに公開しましたので、どうぞ視聴して拡散お願いします。啓発動画2021「悲惨な事故を起こさない!見直そう 職場の飲酒運転対策」

1件のコメント

  1.  お酒は提供するお店や本人にも責任が問われますので会社や組織だけではなく部外者の配慮にも目を向けていきたいですね。
     自分だけの判断で解決するのでなく相談機関に相談することは大切なことだと思います。実際組織や会社の圧力を受けて相談できず自死や孤独死などに追いやられる人が居ないとは言えませんね。犯罪被害にメスを入れる事で取り除かれるものは良いものと悪いものだけです。その悪さの程度に罰を与えるのは親が子に対する躾だとも解釈できます。行き過ぎた躾が子供や弱者に対する虐待、奴隷化へと変えられる事は避けたいですね。
     犯罪社会が許されてはならない施策、正義感溢れる組織の形成を期待します。
     

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